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地震対策 〜心の準備はふだんから〜

はじめに
 
地震が起こる前に…
 
地震が起こったら…
 
地震がおさまったら…
 
避難用持ち出し品
 
家具の転倒防止策
地震がおさまったら…
周囲の被害状況を確認する
まずはどの程度の被害を受けたか、家族やペットはケガをしていないか確認してください。
落ち着いて現状を把握することが、第一歩です。

     家族やペットは無事ですか?
     家の中で危険な箇所はありませんか? (壁や家具の倒壊の危険)
     柱や家全体に歪みはありませんか? (家そのものの倒壊の危険)
テレビ・ラジオで地震の規模、津波の発生を確認する
地震による被害や津波の発生状況によっては、避難をしなければなりません。防災無線やテレビ・ラジオ放送などで状況確認してください。特に、山海付近の方は注意が必要です。

     土砂崩れの発生はあるかどうか
     津波の発生はあるかどうか
     余震の可能性はどうか
津波が発生したら
海岸付近にいた場合には、ただちに避難してください。
津波の速度は地形や水深によって変化します。
津波は遠くに見えていても、あっという間に目前に迫ってきます。

     遠くにではなく、少しでも高いところに逃げる
     周囲の人々に危機感がない時でも、自分の判断で行動する
津波が発生したら
ご近所の人々と声を掛け合う
ご近所に、ご高齢の方はいらっしゃいませんか?
他人事とは思わず、声を掛けましょう。火災が発生した場合には初期消火ができますし、ケガ人も早期発見できるかもしれません。

     ご近所の状況を確認する
     隣接する建物に崩壊の危険性はないか?
     隣接する建物から出火はしていないか?
避難すべきか判断する
地震の規模や、津波の発生などの情報をもとに避難すべきかどうか、早めに判断することが大切です。避難するほどではないと軽く考えず、危険に敏感になりましょう。

     避難の行動を大げさなものだと感じてませんか?
     判断に困ったら、避難を選んだ方が無難
避難するときには
大地震の後に、出火が多数起こったことはよく知られています。これは、漏電やストーブなど電気製品が倒れたままの状態で、電気が復旧したためです。
復旧後のことも考え、家の状況を把握しながら落ち着いて行動しましょう。

     ブレーカーを落としましたか?
     ガスの元栓は締めましたか?
     プロパンガスのガスボンベは倒れてませんか?
     肌の防護のため、 「 帽子・長袖・長ズボン・軍手・底厚の靴 」 を着用
     車やオートバイの使用を避け、徒歩で避難
     お年寄りやお子さんには、迷子カードを持たせる
     避難したことや日時、避難先をメモした用紙を玄関先に貼り付けておく
避難するときには
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